ヘリテージ~受け継ぐべきもの

日本の宝を未来に遺すために今すべきこととは

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日本国憲法について考える

5月3日は憲法記念日です。昭和21年11月3日に公布され、昭和22年5月3日に施工されました。 大日本帝国憲法の制定 そもそも江戸時代までは自由や平等などという考えはなく、鎖国政策をしていた日本でしたが、江戸幕府の開国・通商路線を期に倒幕運動天皇親政体…

彼岸の意味と由来

無料フリーイラスト素材集【Frame illust】様より使わせていただきました 今日は彼岸の中日だったんですね。春彼岸と秋彼岸、毎年3月と9月の春分の日と秋分の日をはさむ前後3日の合計7日間が、暦の上で「お彼岸(おひがん)」といわれる期間です。それぞれ…

音楽の保存と媒体の変遷

レコード レコードを眺めていてふと思いました。「昔はレコードだったんだよな~」 最近はサイトからダウンロードして聞くことが多くなった音楽。その歴史について簡単に紹介します。 音楽っていつからあるのでしょう 音を保存するようになったのはいつから…

地球の構造と地球を構成する岩石について

受け継ぐべきものの中で一番は地球だということを忘れていました。そもそも地球はこの何億年の歴史で、気候変動を繰り返してきたそうです。温暖化対策など世界で叫ばれる中、様々な問題を抱えていて、悩ましいですね。 様々な問題を解決することは難しそうで…

祝祭日の「祝日」と「祭日」について

春になると新年度が始まり、一年の休みが気になります。「ゴールデンウィークは何連休になるかな?シルバーウィークは?年末年始は?」祝日と土日など会社や学校のお休みとの兼ね合いで、連休が長かったり短かったりと悲喜こもごもです。 ところで、祝祭日で…

2024年7月3日 お札が変わります

2024年7月3日に、一万円、五千円、千円の3券種の紙幣の肖像画などが一新されます。 なぜ定期的に新しい紙幣が発行されるのか 予想がつくと思いますが、偽造防止が主な理由です。これまでもだいたい20年毎に改刷されています。 タンス預金の洗い出しとも言わ…

地球温暖化対策について考えよう~気候変動への対策

未来に残したい宝を守るために、取り組まなければならないことを考えてみました。 最近地球上で多発している自然災害等は、地球温暖化に伴う気候変動が原因となっていると考えられ、今後そのリスクが更に高まることが予測されます。そうなると、残すべき宝ど…

日本の技術は世界最高水準「マンホールの蓋」

普段歩いていると目にするマンホール。最近は市町村の趣向を凝らしたデザインのマンホール蓋が目につくようになりました。調べてみるとマンホールカードと言うものがあるらしく、市町村のホームページには「マンホールカード配布」の文字が。どうもマンホー…

現存天守で最大・最高の「姫路城」(1993年登録)~日本の世界遺産(文化遺産)

日本では1993年12月、法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)と姫路城(兵庫県)が世界文化遺産に最初に同時登録されました。 世界遺産についてはこちらの記事で説明しています。 goldsky.biz 世界遺産一覧表に記載する価値があることの証明 姫路城の世界遺産への…

日本で最初に世界遺産に登録された「法隆寺地域の仏教建造物」(1993年登録)~日本の世界遺産(文化遺産)

日本で最初に世界遺産に登録された、法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)と姫路城(兵庫県)のうち、法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)について紹介します。

これからの世代に残したいもので最初に思いついたのは世界遺産だった

これからの世代に残したい日本の宝。世界遺産はその代表です。世界遺産とはどんなものか簡単に紹介します。

日本で唯一の負の世界遺産「原爆ドーム」(平成8年記載)

原爆ドーム 原爆ドーム 資産の範囲 平和記念公園(原爆ドーム含む)の概要 原爆ドームの歴史 公園内の主な建物 広島平和記念資料館 広島国際会議場 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 まとめ 登録基準 この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満…

日本有数の桜の名所で世界遺産にもなっている「吉野・大峯」

「吉野山」は、吉野川(紀の川)南岸から大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称であり、金峯山寺を中心とした神社や修験道の寺院、宿坊、商店などが立ち並ぶ地域でもあり、その全域が世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録資…

日本の世界遺産(文化遺産)「紀伊山地の霊場と参詣道」

世界遺産として登録された「紀伊山地の霊場と参詣道(きいさんちのれいじょうとさんけいみち)」 2000年、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産暫定国内リストへの記載が決定し、2001年にユネスコの世界遺産暫定リストへの記載が決定しました。2004年7月7日…

沖縄の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」について

日本の世界遺産の中で「琉球王国のグスク及び関連遺産群」について紹介します。

琉球王家最大の別邸「識名園(しきなえん)」

識名園とは 1799年に造営された琉球王家最大の別邸です。1941年、国の名勝に指定されましたが、1945年第二次世界大戦で甚大な被害を被り、1976年に再指定されました。2000年には国の特別名勝に指定され、日本庭園文化において琉球地方で確立した独自の庭園デ…

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん) 写真AC様より使わせていただきました 首里城歓会門と守礼門との間にあり、国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所であり、また聞得大君(きこえおおきみ)の最高神女(のろ)即位式の時も、まず最初に…

人工的建造物のない神の宿る場所「斎場御嶽」

斎場御嶽(せーふぁうたき )について 斎場御嶽は琉球の祖神アマミキヨが国始めに作った七御嶽のひとつとされています。「斎場」とは「霊威の高い聖なる場所」「最高位」の意で、「御嶽」とは琉球の信仰における祭祀などを行う施設で「聖地」の総称です。「…

世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつ玉陵

玉陵(たまうどぅんについて 玉陵は第二尚氏の一族を葬った墓です。1501年頃、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、その後、第二尚氏王統の陵墓となったと言われています。国王が祖先崇拝信仰を国内統治に利用するために、墓を造ったと推測されて…

琉球王国の象徴「首里城」

沖縄の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」(平成12年記載)のひとつに「首里城跡」があります。ここでは首里城について紹介したいと思います。

沖縄の城の中でも最も古い「勝連城(かつれんじょう)」

日本の世界遺産の中で「琉球王国のグスク及び関連遺産群」(平成12年記載)のうち勝連城について紹介します。

最も多くの遺構が当時の姿で残る「中城城」

日本の世界遺産の中で沖縄の世界遺産、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ中城城について紹介します。

座喜味城跡

日本の世界遺産の中で沖縄の世界遺産、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ座喜味城跡について紹介します。

県内最大級のグスク「今帰仁城跡」

日本の世界遺産の中で沖縄にある「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の中から今帰仁城跡について紹介します。

大霊場 日光山輪王寺と輪王寺大猷院

日本の世界遺産に登録されている「日光の社寺」のうち「輪王寺」について紹介します。

家康公を祀る「日光東照宮」

日本の世界遺産(文化遺産)に登録されている「日光の社寺」のうち「東照宮」について紹介します。

日光山信仰の起源「二荒山神社」

日本の世界遺産(文化遺産)に登録されている「日光の社寺」のうち「二荒山神社」について紹介します。

日光の社寺(平成11年記載)~日本の世界遺産(文化遺産)

日光の社寺(平成11年記載)~日本の世界遺産文化遺産 登録基準 登録基準(1)(4)(6) この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。 (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。 (4) 人類の歴史上重要な時代を例証…

平城京について楽しみながら学ぶことができる「平城宮跡歴史公園」

平城京 710年に藤原京からこの地へ遷都され、784年長岡京へ移るまで日本の政治・経済・文化の中心として栄えました。唐の都長安をお手本に碁盤の目状に区画整理され、北に中枢を担う建物が立ち並んでいました。 平城宮跡(へいじょうきゅうせき)~世界遺産「…

鑑真和上のお寺、天平建築「唐招提寺」~世界遺産「古都奈良の文化財」

唐招提寺について 唐の高僧鑑真和上が来日し、正しい戒律を学ぶ道場として759年に創建。以後大火などに見舞われることなく貴重な奈良時代の建物が4棟も現存しています。また、国宝や重要文化財などの仏像も多数残っており、境内には凛とした空気が漂っている…