ウトナイ湖・ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

ウトナイ湖

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ウトナイ湖

写真はずいぶん昔のものですが、晩秋のウトナイ湖、白鳥たちが飛来し、しばらく羽を休め、湖に繁茂している水草を食べていました。

ウトナイ湖は日本を代表する水鳥の中継地として、日本で4番目にラムサール条約登録湿地となっています。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

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ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
住所
〒059-1365 北海道苫小牧市字植苗156番地26
連絡先
電話 (0144)58-2231  FAX (0144)51-8600
開館時間
午前9時~午後5時
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、火曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
無料

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターは、環境省が全国で初めての野生鳥獣共生環境整備事業として建設し、環境省と苫小牧市が共同運営する施設です。

ひとこと

ウトナイ湖で白鳥を見て「優雅だなー」とか思っていたのが、センターで知識を得て、もう一度鳥を観察するとさっき見た白鳥が頼もしく思えてきてちょっと見方が変わったような気がしました。

 

春は、日本各地から水鳥たちが続々と集まってきます。もしかしたら採餌場から夕暮れ時に帰ってくる数万羽という鳥たちの群れを見ることもできるかもしれません。北に飛び立つ4月初めまでが湖の最もにぎわう季節となるそうです。

 


 

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